日本のものが溢れている台湾の現状について
台湾にはたくさん日本のものがある。それは日用品だけではなく、ドラマやアイドルなどの流行文化もある。その理由を遡って、価値観と歴史関係があるのかもしれないと思う。
台湾人の一般的な価値観は、日本製のものの品質は他の国より良いだと考える。日用品は、日本のブランドが台湾でよく売れる。例えば、台湾の自動車はトヨタや日産が多く、家電は日立や象印のものが多いと思う。こうした価値観に応対すうため、、商品名を日本語で表記する台湾企業もある。それに、そうした日本製のものは日本の流行文化も含む。台湾の若者は日本の歌手や俳優など好きだので、独学や塾で日本語を勉強している人もたくさんいる。
価値観の原因だけではなく、歴史的なのことも関係があると考える。台湾は日本の植民地になったことがある。そのときから、台湾は日本の文化を輸入し続けている。地名や食べ物などの言葉は日本からのがたくさんあるので、日本語は台湾人にとって疎くないと思う。それに、今の若者たちは、祖父と祖母は日本時代の人なので、そのときの感想や経験を孫たちに教え伝えたことがあり、日本の文化や思想などは伝承し続ける。
外国の良さを学ぶこともいいが、今台湾の若者は自分たちの文化をだんだん忘れてしまっている一方だ。現在の台湾の社会はもっと地方文化を重視したほうがいいと考える。