中華民国以降、中国語の漢字は簡体字と繁体字の2種類がある。歴史的な原因で、同じ意味を表すのに、異なる字体を使用する。私の立場からいって、簡体字に賛成する。それは、中国語圏以外の人であれ、簡体字をしっていれば事足りる。中華系の人なら、簡体字だけでなく、繁体字も習わなければならないと思う。繁体字は文化伝承の表現、一方、簡体字は情報を得る手段である。

 地域的に、繁体字は台湾とマカオ、それに、香港で使われ、簡体字は中国とシンガポール、マレーシアで使用される。繁体字は簡体字より画数が多いため、外国人にとっては簡体字の方が簡単である上、中国の人口と市場の大きさからして、簡体字はさらに有利である。 

 政治的な側面から、台湾では簡体字に反対する人もいる。しかし、私にとって、画数が簡略化された、簡体字は書く時間を省けると考える。この他、中国で出版されている本は種類が多く、値段も台湾より安い。それに、中国の国際的な影響力は増えしており、沢山の国際機関は、簡体字版の案内を作り始めているという現状もある。世界の趨勢や発展を知りたければ、簡体字を習うことは重要だ。以上の理由で、私は、簡体字も読めることはよい点ばかりだと思う。

  だが、これほ繁体字を廃除してもいいという意味ではない。一方で、繁体字を守る活動も必要だ。約4000年もの間使い続けられる文字は、どんなに珍しいことか。そう考えると、繁体字を知っている台湾人は、この能力を大事にするし、守ろうとする。

  繁体字と簡体字、両方とも中華文化の一部分だと考える。どちらはいいかの論争は、私にとって、あまり意味はないと言い切る。しかし、国際的な趨勢を考えれば、やはり簡体字のほうがいいと思う。

 

 

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