目前日期文章:201202 (9)

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小林真理准教授

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文化経営学 准教授
小林真理 KOBAYASHI Mari

■ 研究テーマ

  • 広く、文化の発展を支える、あるいは阻害する制度・仕組み全般(たとえば、補助金、法人化、指定管理者制度、行政評価)に関する研究
  • 公共政策としての文化政策を現実の社会の中で行っていく場合の原理原則及び方法論に関する研究
  • 様々な角度からみた「表現」「文化」と「法」の問題
  • 文化政策を執行していく機関及びアクターとしての行政そのもの、劇場及び美術館等の芸術機関、「市民」の研究

 文化を政策から見ることよりも、政策(あるいはそれを執行していく上で重要な役割を担うアクターの一つとしての行政)を文化から見ることに関心を持ってきました。行政主導で文化政策等を実行していくことの危うさを強く認識しつつ、現実の社会の中で、どのように政策を循環させていくか、あるいは実行していくかということを模索しています。現在もっとも強く関心を抱いているのは、都市レベルで文化政策がどのように執行されており、それがどのような政策決定過程を経ているかという問題です。さらに、市町村合併、地方財政の困窮、行政構造改革が、文化政策にどのような影響を及ぼしているかについて、調査研究を行っています。近年は、いくつかの自治体の文化振興条例及び文化振興計画の策定に、調査研究レベルから深く関わっています。こだわっていることは、芸術(文化)のための政策であり、政策のための芸術(文化)ではありません。
  現在はこれらの研究のいくつかを、以下の研究の中で行っています。

  • 東京都小金井市との共同研究プロジェクト「芸術文化振興計画策定共同研究」及び「芸術文化振興計画実施事業」(アートフルアクション)(2006年度~)http://artfullaction.net/
  • 科研費基盤研究(B)「行政構造改革が戦後日本の文化政策の成果に与えた影響に関する研究」(2006年度~)

■ 講義・授業について

 講義については、学部生向けの文化資源学入門において文化政策概論的な内容の授業を行っています。大学院生向けの、文化経営学演習では、ここ数年地方自治体の文化行政について考えるゼミを行っています。今年は、これまで数年間関わってきた小金井市での文化行政の実践で得られた経験を、まとめる作業を行っています。このゼミは、毎年夏に論文制作のための準備と文化政策的スポットを見学する合宿を行っています。2007年度は美唄市、札幌市、富良野市、旭川市、2008年度は香南市・高知市・中村市・松山市・直島・犬島、2009年度は富山市・南砺市、2010年度はソウル市とミルヤン、釜山に行きました。研究は基本的に一人で行うものですが、集団で考えることを大事にしています。なお、ここ数年研究指導をした修士課程の学生の論文のタイトルは以下の通りです。

2010年度
  • 「リヨン大都市共同体の公共空間整備政策の研究」
  • 「『府民館』が韓国演劇界に与えた影響に関する研究」
2009年度
  • 「議論・対話による地域づくりの可能性-ニューヨーク州サイリヴァン郡部セルとウッド・ストック・フェスティバルの事例より」
  • 「菊田一夫と東宝現代劇-日比谷『芸術座』における演劇興行システムの形成 1954年~1960年を中心に」
  • 「景観としての里山の成立と『原風景』化」
  • 「英国の文化政策における意思決定過程の検証-地方ミュージアム改革の事例を通して」
2008年度
  • 「台湾自治体文化政策の課題-文化振興条例制定の可能性について」
  • 「大学におけるアートマネジメント教育の有効性と可能性について」
  • 「創造活動振興のための条件-ボナー・クンストフェラインの現代美術振興」

■ 著書・共著書

  • 『アーツ・マネジメント概論』(共著)(水曜社、2001年)
  • 『文化行政―はじまり・いま・みらい』(共著)(水曜社、2001年)
  • 『文化政策学』(共著)(有斐閣、2001年)
  • 『文化政策を学ぶ人のために』(共著)(世界思想社、2002年)
  • 『小出郷文化会館物語-地方だからこそ文化のまちづくり』(共著)(水曜社、2002年)
  • 『文化権の確立に向けて─文化振興法の国際比較と日本の現実』(単著)(勁草書房、2004年)
  • 『指定管理者制度で何が変わるか』(共著)(水曜社、2004年)
  • 『指定管理者制度と公立文化施設の運営─文化的公共性を担うのは誰か』(編著)(時事通信社、2006年)
  • 『グローバル化する文化政策』(共著)(勁草書房、2009年)
  • 『公共劇場の10年-舞台芸術・演劇の公共性の現在と未来』(共編著)(美学出版、2010年)
  • 『アクセス公共学』(共著)(日本経済評論社、2010年)

■ 文化資源学を志す人へ

 文化資源学研究室は、現場に役に立つノウハウを教えるところではありません。どの学問分野も同じだと思いますが、どのように考えていくかということを学んでいく場だと思います。研究者を目指したいという人ももちろんですが、文化資源学研究室で学んだことを社会の具体的な現場で活かしてくれるような人(そのような意思を強く持つ人)が入学してくれることを歓迎します。文化資源学という研究室の特徴からか、「モノ」がはっきりと見える美術館、博物館の問題に関心を持つ人が多いですが、日本に大量に現れた文化ホール、文化会館は埋もれた資源ともいえます。この研究、また広い意味での文化行政の仕組みや制度に関心を持っている人に来てもらいたいと思っています。


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今天日文課,學到這句話,讓我感觸良多:

僕は思うのだけれど、あまり若いうちに勉強しすぎると、大人になって「勉強減り」とか「勉強ずれ」といったような現象は生じる場合があるのではないだろうか。それで、勉強ずれというのは、とにかく何かを勉強していないと落ち着かないというタイプである。

而我想我大概是後者吧。

有時候會很討厭那種被勉強的感覺,但是事實上勉強的動力卻是來自我自己的內心。「還是要讀一下吧」、「那段好像還是很不熟呢」、「糟糕,昨天讀的好像有點忘了」,這類的煩惱,常常會在我內心打架,在渴望與振作間掙扎。

其實今天應該是可以好好休息了的,上課上了六小時,能量有點耗盡。但是今天對於N2文法的無法完全掌握,讓自己的心還是無法在下課後鬆口氣,反倒想要趕快補齊那些稍被遺忘的「洞」。

另外西亞文明史終於把亞歷山大帝國的部份讀完了,第一章剩下一點點安息帝國與絲路貿易、文化關係的論述與作者看法尚未看完、理解完,那種剩下一點點的殘餘實在讓人不舒服,但偏偏我也沒有任何想拿起他的動力。


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有時候覺得自己熱在頭上的急速心情是該被好好磨練。應該多學會將熱情分攤成每天的小確幸,而不是滿腔熱血三個月一次燃燒殆盡:P

今天列為不讀書日,跟老妹去逛了下重慶南路的幾家書局(結果我的目的是要找出最讓我「心動」的世界文化史XD好像沒啥差)果然實體書店的感受還是美妙啊。不過現在都習慣在實體書店找到想要的書後,回去用網路下訂。

現在還在跟西亞文明奮鬥中,讀了三十四頁還在古巴比倫中打滾。

世界遺產的部份日文版讀的很開心,有時回頭想想覺得自己能夠從五十音漸漸看懂漫畫,到現在能夠大概了解日本論文的七、八成涵意,就覺得自己辛苦了。

但還有很長的路要走。

知識何其廣博,而我的時間何其短少。


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腳步太快到頭來只是白忙一場,不然就是想太多反而讓自己鑽牛角尖。所以以後打算在不勉強的範圍內,以自己的步調進行:)

 


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維持一貫的步調是件困難的事情。對我來說,保持平均速度有點不太可能。

想要緩慢而長久的持續,似乎有點不像是我的風格。


話說昨天手機掉了,但其實我卻沒有太緊張。仔細想想,手機通訊錄中多的是存在裡面但是兩年內都不曾打過的電話,再想想,真正會聯絡的都在噗浪中,如此,便覺得失去了通訊錄這件事,似乎不算是太糟的事。

而且更好的是,目前沒有GPS在追蹤定位我。沒有手機和電話的我,除了辦公室電話外,其他時候我的行蹤都是無可尋覓無可隨叩隨到,哈,害我有點不想立刻去辦手機了。唯一的困擾是目前沒有手機以外的鬧鐘,所以都只能麻煩娘親早上給我morning call。


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伝統的地域社会における無形文化遺産保護に関する研究 ―高山の祭礼を事例として

日本における世界遺産教育の現状、課題と展望 ―奈良市の初等教育を事例に―

横浜市における歴史的建造物の保存方法の研究

考古遺産における文化財情報提供に関する研究 −過去と現在をつなぐデジタル情報技術の可能性−

考古遺跡の利用実態からみる遺跡の整備・活用の課題 —「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」を事例としてー

 

でも、自分がもっともやりたいテーマは「歴史的遺跡における文化財情報提供に関する研究-台湾と日本のホームページ比較」

2/6 同僚からのアドバイスを取って、テーマーは「文化財における情報提供に関する研究:日本語版のデジタルミュージアムを使用するユーザーによる評価研究」になりなした。

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同僚と話した後、「図書館の仕事はほかの職業に比べて、もっと単純だ」で結論が出ました。それを意識して、感謝の気持ちが溢れました。以前、自分の仕事は嫌いじゃないけど好きじゃないと思っていました。責任を取って、なるべく完璧に完成する原則は、ただトラブルメーカーになりませんでした。

でも、仕事を楽しんでみることを決めました。もしかして、隠された楽しみを発見できます。:)



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今の仕事がだんだん好きになります。少々仕事を楽しむというのは大事だと感じます。 一人で黙々とできる仕事はたぶん私にもっと似合います。今年から、毎日定時通りの出勤と退勤できるんはいいです。通勤時間は平均20分ぐらいから、予定睡眠時間までせめてあと5時間です。そんな長い時間を楽しく過ごすため、必ず自分を楽しませる環境を作って、自分を楽しませることをしますと思っています。

私にとって、音楽を聴いて、漫画を読んで、偶々掃除などの家事をして頭を使う必要のないから、最高のストレス解消法と思っています

でも、もっとも大きな原因絶対は「こうばいたんとうのやくいんをやめるの」、ほんと、よかったです。


喜歡現在的工作,終於能夠稍稍體驗到何謂樂在工作的感覺。我想我還是適合與書本的獨處。剖析瀏覽判斷分類,不再是像以前採購一樣只能看書皮和文案,分類編目,是需要確實翻閱,了解一本書的大意。透過翻閱,我聞到淡淡的書香撲鼻,透過檢視,我與一位位創作者交流激盪,著實擴大了我對於知識領域的見識。

2012年的開始至今,都沒有遲到,且每天準時下班。到家不過約莫六點,往往距離「預計」睡眠時間十一點至少有五個多小時。今年希望能夠好好地「學會生活」,所以開始學習不過從前那過度焦躁的生活,想要擺脫戰鬥營生活型態,在放鬆的下班時間以「沒有刻度的時間感」迎接新的一天。

但總覺得很難平衡。畢竟上一篇才剛期許自己能夠朝第一志願前進。但是這次我想要恣肆一點,不想要每天兢兢業業的坐在書桌前刻劃文字、刻劃記憶。以效率戰勝時間給予。

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今年有好多好多想做的事情,列出來感覺會有點不自量力,但是不列又覺得沒有目標可以追尋,管他的,反正每個人都該有自己的第一志願:

1. 日本語能力測驗N1通過

2. 高考三等通過

3. 口說口說日文口說能力!!

4. 小論文小論文日文作文能力!!

5. 文化資產概論相關資料準備

6. 世界文化史相關資料準備

 

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